手術の方法|手術で小陰唇肥大の悩みを解消|快適に過ごせます

手術で小陰唇肥大の悩みを解消|快適に過ごせます

レディー

手術の方法

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小陰唇肥大の手術を受ける場合、まず初めにカウンセリングによってどういった手術方法を行なうか相談します。メスを使ったものとレーザーを使うものはそれぞれ費用や特徴が異なります。まず費用の違いは、メスを使用するものの相場は25万円ほど、レーザーの場合は35万円ほどです。特徴として、メスの場合は痛みや出血を伴うこと、溶けない糸を使用するなら抜糸が必要だということがあります。レーザーの場合は手術の後の治りが早く、出血もほとんどありません。費用や好みに応じて小陰唇肥大の手術方法を選びましょう。
カウンセリングで方法を決めた後には、どういった小陰唇肥大になっているのか確認してデザインを考えます。人によって小陰唇肥大の程度は異なり、片側だけが肥大している場合もあります。まずは現状をきちんと調べ、切除する部分に印をつけていきます。デザインを決めたら麻酔を行い、手術の痛みを和らげます。多くの場合局所麻酔を行いますが、不安な人は静脈麻酔や吸入麻酔を依頼することが可能です。局所麻酔でも痛みを感じることはありませんが、静脈麻酔などを行なうことで気持ちを楽にすることができます。その後、レーザーやメスを使用して皮膚を切除します。メスの場合そのまま切除を行なうと出血量が多くなるので、器具を使って止血しながら行います。切除が終わったら糸で縫合を行い、軟膏を塗って炎症を防ぎます。レーザーの場合は出血がほとんどありませんが、メスの場合は術後しばらく出血が続くのでガーゼやナプキンを当てます。