術後の注意点|手術で小陰唇肥大の悩みを解消|快適に過ごせます

手術で小陰唇肥大の悩みを解消|快適に過ごせます

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術後の注意点

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メスを使用して小陰唇肥大の手術をした場合でも、30分ほどで手術は完了し、入院する必要はありません。しかし、小陰唇肥大の術後しばらくは傷口がしっかり塞がっていない状態なので、安静に過ごす必要があります。小陰唇肥大の手術を受けた後、どういった点に気をつけるのか見ていきます。
注意するポイントに、しばらくは血行を促進しないというものがあります。何もしていない状態でも、小陰唇肥大の術後数日間は出血が続きます。このときに激しい運動や飲酒、湯船への入浴をすると血行がよくなるためなかなか出血が止まらなくなってしまうのです。医師の指示に従ってしばらく安静にするようにしましょう。出血が続く間はガーゼやナプキンを患部に当てます。数日経っても出血が止まらないようなら医師に相談してください。状況にもよりますが、激しい運動を行なう場合は1ヶ月ほど後からできるようになります。お風呂に入る場合、シャワーなら当日から可能ですが、入浴は1週間我慢する必要があります。傷口が塞がっていない状態は細菌が侵入しやすいです。入浴をすると細菌が侵入することがあるので控えるようにしましょう。細菌が侵入すると炎症を起こすことや、感染症を引き起こす危険性があります。しばらく入浴を控える他にも、ナプキンやおりものシートをこまめに取り替えて患部を清潔に保ってください。また、トイレの後には尿をきちんと拭き取り、便が患部につかないように注意しましょう。そうすることで細菌が侵入する危険性を低くします。